居酒屋・立ち飲みの入り方ガイド:お通し・注文のしかた・横丁の楽しみ方
公開日: 2026-10-15

日本の夜を楽しむなら、居酒屋は外せません。「お通しって何?」「どうやって注文するの?」といった疑問を解決しながら、新宿や赤羽の横丁の楽しみ方も紹介します。
まずは結論
| 疑問 | 答え |
|---|---|
| お通しって何? | 席につくと出てくる小皿料理。席料のようなもので、料金に含まれることがほとんど |
| どうやって注文する? | 「すみません」と店員さんを呼ぶか、テーブルのタブレット・QRコードで |
| 支払いは? | 最後にレジで。立ち飲みでは、注文のたびに払うお店も |
| たばこは? | 東京の多くの飲食店は店内禁煙。ただし、小さなバーなどでは吸える店も |
入店から会計まで
居酒屋料理とお酒をいろいろ頼んで、みんなでシェアするのが日本流。- 入口で店員さんに、指で人数を伝えます。
- 席につくと、おしぼりとお通しが出てきます。お通しは自分で頼んでいなくても料金がかかるのが一般的です。
- まずは飲みものを頼むのが定番。日本では「とりあえずビール」という言葉があるほどです。
- 料理は少しずつ、何回かに分けて頼むのがおすすめ。みんなで取り分けて食べます。
- 帰るときは、レジで会計します。グループでも、お店によっては別々の会計がむずかしいことがあります。
ℹ️
「飲み放題」のプランは、時間制でお酒が飲み放題になる仕組み。団体の予約で使われることが多いです。
💡
注文用のタブレットは、英語に切り替えられることがよくあります。
横丁で楽しむ
思い出横丁(新宿)新宿駅西口のすぐそば。焼き鳥の煙がただよう、昔ながらの路地。
新宿ゴールデン街小さなバーが200軒近く集まる街。お店ごとに個性があります。
のんべい横丁(渋谷)渋谷駅のそばにある、提灯の灯る小さな飲み屋街。
赤羽安く飲める「せんべろ」の街として有名。朝や昼から飲めるお店も。一番街やOK横丁が人気です。🙅
ゴールデン街などの小さなバーでは、席料(チャージ)がかかるお店が多く、店内の撮影を断っているお店もあります。入る前に入口の表示を確認しましょう。
🙅
横丁のお店はとても狭いので、大きな荷物は持ちこまないようにしましょう。
立ち飲み屋とは?
- 立ったまま気軽に飲む、カジュアルなお店。一杯だけ飲んでさっと帰る人も多いです。
- 注文のたびにその場で支払う「キャッシュオン」のお店もあり、現金のみのことも。
💡
東京の食べ歩きスポットは「東京の食べ歩き・グルメ街ガイド」もどうぞ。
公式サイト
ℹ️
営業時間や料金、ルールは変わることがあります。出かける前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。
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