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食べる定番ガイド比較

東京の食べ歩き・グルメ街ガイド:築地・アメ横・浅草・谷中ほか

公開日: 2026-10-06

東京の食べ歩き・グルメ街ガイド:築地・アメ横・浅草・谷中ほか
写真: Maarten Heerlien / CC BY 2.0

屋台のような小さなお店をのぞきながら、少しずつ味わう「食べ歩き」は東京旅行の楽しみのひとつ。人気のグルメ街と、知っておきたいマナーをまとめました。

まずは結論

エリア雰囲気食べたいもの
築地場外市場魚市場の名残が残る、朝の市場街卵焼き、海鮮丼、焼きたての海鮮
アメ横(上野)線路沿いに続く、にぎやかな市場フルーツ、ケバブ、立ち飲み
仲見世通り(浅草)浅草寺の参道に並ぶ老舗人形焼、揚げまんじゅう
谷中銀座昔ながらの商店街メンチカツ、和菓子
月島もんじゃ焼きのお店が並ぶ通りもんじゃ焼き
原宿竹下通りのカラフルなスイーツクレープ
💡

「食べ歩き」は、買ったお店の前や決められた場所で食べるのが東京のマナーです。歩きながら食べるのは避けましょう(下の「マナー」もどうぞ)。

人気のグルメ街

築地場外市場の卵焼き築地場外市場の卵焼きふんわり甘い卵焼きは築地の定番。海鮮丼や焼いた貝なども楽しめます。
アメ横アメ横上野から御徒町まで続く市場。果物、乾物、屋台風のお店がぎっしり。夜は線路下の居酒屋もにぎわいます。
浅草の人形焼浅草の人形焼カステラ生地にあんこを入れた浅草名物。仲見世通りでは、焼きたてを買えるお店も。
谷中銀座谷中銀座下町の雰囲気が残る商店街。揚げたてのメンチカツや和菓子が人気です。
月島もんじゃストリート月島もんじゃストリート東京生まれの鉄板料理、もんじゃ焼きのお店が通りにずらり。
原宿のクレープ原宿のクレープ竹下通りの名物。フルーツやクリームたっぷりの、写真映えするスイーツ。

夜は「横丁」へ

「横丁」は、小さな飲み屋や食堂が集まる細い路地のこと。昔ながらの雰囲気で、焼き鳥とお酒を楽しめます。

思い出横丁(新宿)思い出横丁(新宿)新宿駅のすぐそば。焼き鳥の煙がただよう、昭和の雰囲気の路地。
ハモニカ横丁(吉祥寺)ハモニカ横丁(吉祥寺)駅前に広がる、小さなお店が迷路のように集まる横丁。
ℹ️

横丁のお店はとても小さく、席が少ないです。大きな荷物は持ちこまないようにしましょう。お店によっては席料(チャージ)がかかります。

時間帯のコツ

  • 築地場外市場は朝が中心。早朝はプロの買い付けが優先で、午後の早い時間に閉まるお店が多いです。日曜・祝日と一部の水曜日は休むお店が多いので注意。
  • アメ横や横丁は、夕方から夜がいちばんにぎやかです。
  • 仲見世通りは、朝早くか夕方が比較的すいています。

食べ歩きのマナー

🙅

歩きながら食べないのが基本です。買ったお店の前や、用意されたスペースで食べましょう。築地場外市場や浅草の仲見世通りでも、そうお願いしています。

🙅

ごみ箱は街なかにほとんどありません。ごみは買ったお店に返すか、持ち帰りましょう。

ℹ️

小さなお店では現金のみのところもあります。少し現金を持っておくと安心です。

  • 写真を撮るときは、ほかのお客さんやお店の人の邪魔にならないように気をつけましょう。
💡

東京で食べたい料理は、グルメのページでも紹介しています。

公式サイト

ℹ️

営業時間や料金、ルールは変わることがあります。出かける前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

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