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見る・体験する定番ガイド比較

東京の銭湯・温泉ガイド:有名な銭湯から夜遅くまで入れるスーパー銭湯まで

公開日: 2026-10-15

東京の銭湯・温泉ガイド:有名な銭湯から夜遅くまで入れるスーパー銭湯まで
写真: kanegen / CC BY 2.0

日本のお風呂文化は、旅行者にとって最高の体験のひとつ。昔ながらの銭湯から、天然温泉や大型の温浴施設まで、東京で行きやすい名所と、夜遅くまで入れる場所を紹介します。

まずは結論

種類どんなところ?料金タトゥー
銭湯街の公衆浴場。地元の人の日常にふれられる都内で統一された、手頃な料金入れるところが多い
スーパー銭湯・温浴施設サウナ、岩盤浴、食事処などがそろう大型施設銭湯より高め。深夜は追加料金が多い入れないところが多い
💡

夜遅くまで入りたいなら、翌朝まで営業の大黒湯や、24時間営業のテルマー湯・万葉倶楽部、翌朝まで過ごせるスパ ラクーアがおすすめです。

銭湯ってこんなところ

富士山の壁画富士山の壁画昔ながらの銭湯の浴室には、大きな富士山の絵が描かれていることがよくあります(写真は江戸東京たてもの園で公開されている子宝湯)。
脱衣所脱衣所服はかごやロッカーに入れます。昔ながらの木の番台や、体重計が残る銭湯も。
江戸東京たてもの園「子宝湯」江戸東京たてもの園「子宝湯」小金井市の野外博物館に移築された、昭和の銭湯の建物。入浴はできませんが、中まで見学できます。

はじめての入り方

  1. 入口で靴をぬいで、靴箱に入れます。
  2. 番台や受付で料金を払います。タオルやシャンプーがない場合は、買ったり借りたりできるところが多いです。
  3. 脱衣所で服をぬいで、ロッカーやかごに入れます。水着は着ません。
  4. 湯船に入る前に、洗い場で体を洗います。
  5. タオルは湯船に入れず、長い髪はまとめましょう。
  6. 脱衣所に戻る前に、体を軽くふいてから出ます。

有名な銭湯

小杉湯(高円寺)小杉湯(高円寺)1933年創業、宮造りの建物は国の登録有形文化財。平日は午後から、週末は朝から、深夜1時半ごろまで(木曜定休)。公式サイト
燕湯(御徒町)燕湯(御徒町)1950年創業で、銭湯として都内で初めて登録有形文化財に。朝6時から入れる朝湯の名所。熱めのお湯が特徴(月・火曜定休)。東京銭湯マップ
押上温泉 大黒湯(押上)押上温泉 大黒湯(押上)天然温泉の露天風呂からスカイツリーが見える銭湯。午後から翌朝10時までのオールナイト営業(火曜定休)。公式サイト
黄金湯(錦糸町)黄金湯(錦糸町)改装したおしゃれな銭湯。本格的なサウナや、自家醸造のビールも楽しめます。朝湯もあり(第2・第4月曜定休)。公式サイト
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改良湯(渋谷)渋谷・恵比寿から歩ける、アートな内装の銭湯。外の空気にあたって休める外気浴スペースも(土曜定休)。公式サイト

スーパー銭湯・大型の温浴施設

東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア(水道橋)東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア(水道橋)東京ドームシティの中。午前11時から翌朝9時まで営業(深夜は追加料金)。タトゥーのある人は入館不可。公式サイト
♨️
新宿天然温泉 テルマー湯(新宿・歌舞伎町)新宿の真ん中にある24時間営業の大型施設。深夜〜早朝に館内にいると追加料金。公式サイト
東京豊洲 万葉倶楽部(豊洲)東京豊洲 万葉倶楽部(豊洲)「豊洲 千客万来」にある24時間営業の温浴施設。屋上の足湯から海辺の景色を楽しめます(深夜は追加料金)。公式サイト
🍃
前野原温泉 さやの湯処(板橋・志村坂上)古民家風の建物と日本庭園が美しい天然温泉。夜は深夜0時まで。指定のタトゥーカバーシールで隠せれば入浴できます。公式サイト
🌳
バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯(練馬)緑あふれる庭園の中の温浴施設。夜は23時まで。ワーナー ブラザース スタジオツアー東京のすぐ近くです。GO TOKYO
ℹ️

営業時間や定休日、料金は変わることがあります。出かける前に各施設の公式サイトを確認しましょう。

タトゥーがある人へ

  • 東京の一般的な銭湯は、タトゥーがあっても入れるところが多いです。
  • スーパー銭湯や大型の温浴施設は、入れないところが多いです。カバーシールで隠せば入れる施設もあります。
🙅

ルールは施設ごとにちがいます。行く前に、必ず公式サイトで確認しましょう。

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温泉のマナーは「日本のマナー・タブー早見表」、夜の過ごし方は「クラブ以外で楽しむ東京の夜」もどうぞ。

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