東京クリスマスマーケット2026:新豊洲(11月20日〜)と芝公園(12月4日〜)の2会場で開催
公開日: 2026-10-15

ドイツの伝統を再現した「東京クリスマスマーケット」。2026年は、初開催の新豊洲と、東京タワーを背にした芝公園の2会場で開かれます。会場ごとの日程と楽しみ方を紹介します。
まずは結論
| 新豊洲会場 | 芝公園会場 | |
|---|---|---|
| 日程 | 11月20日(金)〜12月25日(金) | 12月4日(金)〜12月25日(金) |
| 時間 | 11:00〜21:30(初日は16:00から) | 11:00〜22:00(初日は16:00から) |
| アクセス | ゆりかもめ「新豊洲駅」から徒歩約2分 | 都営三田線「御成門駅」A6出口から徒歩約1分 |
| 見どころ | 2026年に初めて開かれる新しい会場 | 東京タワーを背にした高さ約14mのクリスマスピラミッド |
💡
事前予約チケットは、チケットサイト「KKday」で販売されています。予約特典のマグカップは、会場ごとにデザインがちがいます。
どんなイベント?
ライトアップされたツリー夜はイルミネーションがかがやき、ぐっとクリスマスらしい雰囲気に。写真はイメージです。🍷
ホットワイン(グリューワイン)ドイツのクリスマスマーケットの定番。温かい飲みものと、ソーセージなどの料理が楽しめます。🎁
クリスマス雑貨オーナメントなど、ヨーロッパの雰囲気の雑貨も並びます。- 芝公園会場は、東京タワーのすぐ近く。タワーのライトアップといっしょに楽しめます。
- 新豊洲会場は、チームラボプラネッツのある豊洲エリアです。
楽しむコツ
- 夜のライトアップがいちばんきれいですが、週末の夜はとても混みます。
- 屋外なので、しっかり防寒を。手袋やマフラーがあると安心です。
- 入場のしくみや料金は、公式サイトで確認しましょう。
ℹ️
12月の東京のイルミネーションやイベントは「12月の東京」でもまとめています。
よくある質問
東京クリスマスマーケット2026はいつ?
新豊洲会場は11月20日から12月25日まで、芝公園会場は12月4日から12月25日までです。
どこで開かれる?
江東区の新豊洲(新豊洲駅のそば)と、港区の芝公園(御成門駅のそば)の2会場です。
チケットは必要?
事前予約チケットがあり、チケットサイト「KKday」で販売されています。くわしい入場のしくみは公式サイトで確認しましょう。
東京タワーといっしょに見られるのは?
芝公園会場です。東京タワーを背に、大きなクリスマスピラミッドが立ちます。
公式サイト
ℹ️
営業時間や料金、ルールは変わることがあります。出かける前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。
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