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外国人に人気の東京の「映え」スポット15選:夜景・和の景色・アート

公開日: 2026-10-08

外国人に人気の東京の「映え」スポット15選:夜景・和の景色・アート
写真: DimiTalen / CC0

SNSで世界中にシェアされている、東京のフォトジェニックな場所を集めました。撮りやすい時間帯や、気持ちよく撮影するためのマナーもあわせて紹介します。

まずは結論

撮りたいものおすすめスポットいい時間帯
東京らしい都会の景色渋谷スクランブル交差点、SHIBUYA SKY夕暮れ〜夜
和の景色浅草寺・雷門、明治神宮、根津神社朝早く、または夜
東京タワー増上寺、芝公園夜(ライトアップ)
ネオンと路地思い出横丁、秋葉原夜
アート・体験チームラボプラネッツ予約した時間
💡

人気スポットは昼間とても混みます。朝早くか夜に行くと、人が少なく、光もきれいに撮れます。

東京らしい都会の景色

渋谷スクランブル交差点渋谷スクランブル交差点一度にたくさんの人が行き交う、世界一有名な交差点。まわりのビルの上から見下ろすと、東京らしい一枚に。
SHIBUYA SKYSHIBUYA SKY渋谷スクランブルスクエア屋上の展望施設。空に浮かぶような屋上から、東京を一望できます。夕暮れの時間は特に人気です。
東京都庁東京都庁展望室は無料。夜は建物の壁にプロジェクションマッピングが映し出されます。
東京タワー(芝公園)東京タワー(芝公園)夜、オレンジ色に輝くタワーは東京の定番の夜景。芝公園からの眺めが人気です。
増上寺と東京タワー増上寺と東京タワーお寺の向こうにタワーがそびえる、昔と今の東京がいっしょに写る景色。
🙅

SHIBUYA SKY は日時指定のチケットが必要です。屋上には三脚や自撮り棒を持ち込めず、荷物はロッカーに預けます。強い風や雨の日は屋上が閉まることもあります。

和の景色

浅草寺の夜浅草寺の夜夜は五重塔や宝蔵門がライトアップされ、昼のにぎわいがうそのような幻想的な景色に。
雷門雷門大きな赤いちょうちんは浅草のシンボル。昼は人でいっぱいなので、朝早くか夜がおすすめ。
明治神宮明治神宮都心とは思えない森の中に、大きな鳥居が立ちます。静かな雰囲気を大切に。
根津神社根津神社朱色の鳥居がトンネルのように続く参道が人気。春はつつじの名所です。
豪徳寺豪徳寺数えきれないほどの招き猫が並ぶお寺。「招き猫発祥の地」の一つとして、海外でも人気です。
ℹ️

神社やお寺は、祈りの場所です。大声を出したり、建物に登ったりしないようにしましょう。豪徳寺では、招き猫の購入は「お一人1個まで」とお願いされています。

ネオンと路地

思い出横丁(新宿)思い出横丁(新宿)小さな飲み屋が並ぶ、昭和の雰囲気の路地。提灯やネオンがレトロな一枚に。
秋葉原秋葉原アニメの看板とネオンが輝く電気街。夜は特に写真映えします。
東京駅丸の内駅舎東京駅丸の内駅舎赤レンガの駅舎は、夜のライトアップが美しい。駅前の広場から全体を撮れます。
お台場お台場レインボーブリッジと東京湾の夜景を一度に楽しめるエリア。
🙅

横丁の小さなお店の中には、撮影を断っているお店もあります。お店の中やお客さんを撮るときは、必ず確認しましょう。

アート・体験

チームラボプラネッツ(豊洲)チームラボプラネッツ(豊洲)水の中をはだしで歩く、光と色のデジタルアート。どこを撮っても非日常的な写真になります。日時指定のチケットを予約しましょう。

気持ちよく撮影するためのマナー

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渋谷のスクランブル交差点では、横断歩道の真ん中で立ち止まって撮影しないようにしましょう。信号が変わるとすぐに車が来ます。

🙅

東京のほとんどの場所では、ドローンを自由に飛ばすことはできません。人が多い地域や公園では、許可がないと飛ばせません。

  • 人の多い場所では、三脚や自撮り棒は周りの人の迷惑になることがあります。
  • ほかの人の顔がはっきり写る写真を SNS に載せるときは、配慮しましょう。
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それぞれの場所への行き方や見どころは、エリアの地図からも確認できます。

公式サイト

ℹ️

営業時間や料金、ルールは変わることがあります。出かける前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

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