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季節を楽しむニュースQ&A

神田古本まつり2026:10月23日〜11月1日、神保町の「本の回廊」を歩く

公開日: 2026-10-13

神田古本まつり2026:10月23日〜11月1日、神保町の「本の回廊」を歩く
写真: みそがい / CC BY-SA 4.0

世界有数の古書店街・神保町で、年に一度の「神田古本まつり」が開かれます。靖国通りにワゴンがずらりと並ぶ、本好きにはたまらない10日間。日本語が読めなくても楽しめる見どころを紹介します。

まずは結論

第66回 神田古本まつり
日程2026年10月23日(金)〜11月1日(日)
時間10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
場所神保町の古書店街(靖国通り沿いほか)
行き方東京メトロ・都営地下鉄「神保町駅」からすぐ
規模約120の古書店が参加。100台をこえるワゴンが並ぶ
🙅

雨の日は、屋外のワゴン販売(青空掘り出し市)は中止になります。お店の中の販売は行われます。

どんなお祭り?

神保町は、100軒をこえる古書店が集まる「本の街」です。神田古本まつりは、その古書店がいっせいに参加する、年に一度のお祭り。靖国通りの歩道に本のワゴンが並び、約500mにわたる「本の回廊」ができます。並ぶ本は、のべ100万冊以上です。

見どころ

青空掘り出し市青空掘り出し市靖国通り沿いに並ぶ屋外のワゴン販売。古本を手に取って、宝探しのように選べます。(写真は2019年の開催時)
📚
特選古書即売展貴重な古書を集めた展示即売会。10月23日〜25日、東京古書会館の地下で開かれます。
🎪
神保町ブックフェスティバル10月24日・25日の2日間、神保町の通りで開かれる本のイベント。古本まつりと同じ時期に楽しめます。

日本語が読めなくても楽しめる本

本の多くは日本語ですが、見て楽しめるものもたくさんあります。

  • 画集・写真集・デザインの本:文字が読めなくても楽しめます。
  • 昔の雑誌・ポスター・地図:昭和の広告や古い東京の地図は、おみやげにも人気です。
  • 浮世絵や古い版画:古書店の中には、浮世絵を扱うお店もあります。
  • 洋書:英語などの本を扱うお店もあります。
💡

気になるお店があれば、ワゴンだけでなくお店の中ものぞいてみましょう。専門分野ごとに、驚くほど深い品ぞろえがあります。

楽しむコツ

  • 朝いちばんが狙い目。週末の昼は混みあいます。
  • 現金を少し用意しておくと安心です(ワゴンでは現金のみのことがあります)。
  • 本は重いので、エコバッグを持っていきましょう。
  • 歩き疲れたら、神保町名物のカレーや、昔ながらの喫茶店でひと休み。
ℹ️

古本は1冊ずつ状態がちがいます。買う前にページの汚れや破れを確認しましょう。

神保町駅のまわりが会場です。 Google マップで開く ↗
💡

神保町の街については神保町のページもどうぞ。

よくある質問

神田古本まつり2026はいつ?

2026年10月23日(金)から11月1日(日)までです。時間は10:00〜18:00(最終日は17:00まで)です。

雨の日も開かれる?

雨の日は、屋外のワゴン販売(青空掘り出し市)が中止になります。お店の中での販売は行われます。

入場料はかかる?

入場は無料です。会場は神保町の街なかなので、自由に歩いて回れます。

日本語が読めなくても楽しめる?

楽しめます。画集、写真集、昔の雑誌やポスター、地図、浮世絵など、見て楽しめる本がたくさんあります。

公式サイト

ℹ️

営業時間や料金、ルールは変わることがあります。出かける前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

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