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日本の「国民的アニメ」6選:ドラえもん・しんちゃん・サザエさんほか、ゆかりの場所も紹介

公開日: 2026-10-15

日本の「国民的アニメ」6選:ドラえもん・しんちゃん・サザエさんほか、ゆかりの場所も紹介
写真: Thirteen-fri / CC BY-SA 4.0

日本の子どもから大人まで、だれもが知っている「国民的アニメ」。長く愛されてきた6作品と、東京や近くで作品の世界にふれられる場所を紹介します。

まずは結論

作品どんな話?ゆかりの場所
ドラえもん未来から来たネコ型ロボットと、のび太の毎日藤子・F・不二雄ミュージアム(川崎)、ドラえもん未来デパート(お台場)
クレヨンしんちゃんいたずら好きの5歳児・しんのすけと家族の毎日春日部(埼玉)、東京駅のオフィシャルショップ
サザエさんにぎやかな三世代家族の、のんびりした日常桜新町(世田谷)のサザエさん通り
ちびまる子ちゃん小学3年生まる子の、昭和の思い出の日々ちびまる子ちゃんランド(静岡)
アンパンマン自分の顔を分けて人を助けるヒーロー横浜アンパンマンこどもミュージアム
こちら葛飾区亀有公園前派出所型破りなお巡りさん・両さんの大騒動亀有(葛飾)の銅像めぐり
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東京の中から気軽に行けるのは、桜新町(サザエさん)と亀有(こち亀)。どちらも駅を出てすぐ、作品の銅像に会えます。

ドラえもん

1969年に藤子・F・不二雄さんのマンガとして始まり、1979年からテレビアニメが放送されています。おなかのポケットから「どこでもドア」などのひみつ道具を出して、のび太を助けるネコ型ロボットの物語。アジアをはじめ、世界中で愛されています。

ミュージアム行きのバスミュージアム行きのバス最寄りの登戸駅からミュージアムへ向かう川崎市バスには、ドラえもんたちが描かれた車両もあります。
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム作者の原画や、ドラえもんたちの世界を楽しめるミュージアム。チケットは日時指定の事前購入のみで、現地では買えません。
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ドラえもん未来デパートお台場のダイバーシティ東京 プラザにある、ドラえもんの公式ショップ。
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お台場の「ドラえもん未来デパート」は、2026年10月1日から12月上旬まで改装のため休業し、12月1日にリニューアルオープン予定です。休業中は、東京ドームシティに期間限定のお店(2026年10月9日〜11月23日)が開かれます。

クレヨンしんちゃん

臼井儀人さんのマンガが原作で、1992年からテレビアニメが放送されています。5歳のしんのすけが、家族や近所の人たちを巻きこんで大騒ぎ。スペインなど海外でも大人気です。

しんちゃんのラッピング電車しんちゃんのラッピング電車春日部を通る東武鉄道では、しんちゃんが描かれた電車が走ったことがあります。
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春日部(埼玉県)しんちゃん一家が暮らす町のモデル。駅の近くの商業施設には、等身大のしんちゃん像もあります。都心から電車で行けます。
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オフィシャルショップ(東京駅)東京駅の「東京キャラクターストリート」にある、しんちゃんのお店。

サザエさん

長谷川町子さんのマンガが原作で、テレビアニメは1969年から続いています。「最も長く放映されているテレビアニメ番組」としてギネス世界記録に認定されています。日曜日の夕方に放送され、「サザエさんが終わると週末も終わり」と感じる人が多いほど、日本の暮らしにとけこんだ作品です。

長谷川町子美術館(桜新町)長谷川町子美術館(桜新町)作者・長谷川町子さんゆかりの美術館。近くには記念館もあります。
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サザエさん通り東急田園都市線の桜新町駅から美術館までの道。サザエさん一家の銅像が並んでいます。

ちびまる子ちゃん

さくらももこさんのマンガが原作で、1990年からテレビアニメが放送されています。作者の子ども時代をモデルに、静岡県清水(現在の静岡市)で暮らす小学3年生・まる子の日常をユーモアたっぷりに描きます。主題歌「おどるポンポコリン」は、日本ではだれもが知る一曲です。

ちびまる子ちゃんランド(静岡市清水区)ちびまる子ちゃんランド(静岡市清水区)清水港の商業施設「エスパルスドリームプラザ」の中にある、まる子の世界を体験できるミュージアム。東京からは新幹線で行く遠出になります。

アンパンマン

やなせたかしさんの絵本から生まれ、1988年からテレビアニメが放送されています。おなかをすかせた人に、自分の顔(あんパン)を分けてあげるヒーロー。日本の小さな子どもが最初に夢中になるキャラクターとして知られています。

アンパンマン列車(JR四国)アンパンマン列車(JR四国)作者やなせたかしさんのふるさと・高知県がある四国では、アンパンマンたちが描かれた列車が走っています。
横浜アンパンマンこどもミュージアム横浜アンパンマンこどもミュージアム横浜・みなとみらいにある、子どもが遊びながら楽しめる施設。入館は日時指定のWEBチケットを事前に購入します。

こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)

秋本治さんのマンガで、1976年から2016年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、コミックスは全200巻。下町・亀有の派出所に勤める、型破りなお巡りさん「両さん」こと両津勘吉の大騒動を描きます。

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亀有の銅像めぐりJR亀有駅のまわりに、両さんたちの銅像が15体あります。地図を片手に探して歩くのが楽しい。
柴又柴又亀有と同じ葛飾区の下町。帝釈天の参道は、昔ながらの雰囲気が残る人気の散歩道です。

もっと楽しむコツ

  • 『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』は、日曜日の夕方に放送される定番番組。旅行中にテレビをつけてみると、日本の日常が少し見えるかもしれません。
  • グッズは、東京駅の「東京キャラクターストリート」に、いろいろな作品のお店が集まっています。
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人気のアニメ作品の紹介や、東京のアニメの街は「東京のアニメ・マンガの聖地ガイド」もどうぞ。

公式サイト

ℹ️

営業時間や料金、ルールは変わることがあります。出かける前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

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