年末の東京で伝統の市へ:浅草寺「羽子板市」(12月17〜19日)と「世田谷ボロ市」(12月15・16日)
公開日: 2026-10-15

年の瀬の東京では、江戸時代から続く伝統の市が開かれます。歌舞伎役者の絵がかがやく浅草寺の「羽子板市」と、400年以上続く「世田谷ボロ市」。日程と楽しみ方を紹介します。
まずは結論
| 羽子板市(浅草寺) | 世田谷ボロ市 | |
|---|---|---|
| 日程 | 毎年12月17日〜19日(2026年は木〜土) | 毎年12月15日・16日と1月15日・16日(2026年12月は火・水) |
| 場所 | 浅草寺の境内 | 世田谷区の「ボロ市通り」とそのまわり |
| 時間 | 例年、朝から夜まで(最新の時間は公式情報で確認) | 例年、9時ごろ〜20時ごろ |
| アクセス | 東京メトロ・都営浅草線「浅草駅」から歩いてすぐ | 東急世田谷線「上町駅」「世田谷駅」 |
💡
どちらも入場無料。年末の東京の、昔ながらの雰囲気を味わえます。
浅草寺の羽子板市
色あざやかな羽子板歌舞伎役者などをかたどった、豪華な飾りの羽子板がずらりと並びます。🎍
お正月の縁起物羽子板は「悪いものをはねのける」縁起物として、年末に買い求める人が多いです。⛩️
浅草寺の年中行事毎年12月17日〜19日、「納めの観音」の縁日に合わせて開かれます。- 見ているだけでも楽しめます。写真を撮るときは、お店の人にひと声かけましょう。
- 浅草観光と組み合わせるなら浅草のページへ。
世田谷ボロ市
ボロ市通り通りの両側に露店がずらりと並び、ちょうちんが下がる年末の風景。- 400年以上の歴史がある市で、1日に約20万人がおとずれるといわれます。
- 古着、骨董品、古道具、食べものなど、たくさんの露店が並びます。
- 名物は、つきたての「代官餅」。行列ができる人気の味です。
- 駐車場はないので、電車やバスで行きましょう。東急世田谷線の上町駅・世田谷駅が最寄りです。
楽しむコツ
- 現金を用意しておきましょう。露店は現金が中心です。
- 昼間がゆっくり見やすいです。夕方以降はとても混みます。
- 12月の夜は冷えるので、しっかり防寒を。
よくある質問
2026年の羽子板市はいつ?
2026年12月17日(木)から19日(土)までです。毎年同じ日程で開かれます。
世田谷ボロ市はいつ?
毎年12月15日・16日と、1月15日・16日です。2026年12月は火曜日と水曜日にあたります。
入場料はかかる?
どちらも入場は無料です。
羽子板は買わないといけない?
買わなくても、見るだけで楽しめます。小さな羽子板は、おみやげにも人気です。
公式サイト
ℹ️
営業時間や料金、ルールは変わることがあります。出かける前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。
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