訪日旅行者は暗号資産で支払える:Binance PayがPayPay加盟店に対応(2026年9月〜)
公開日: 2026-10-04 · 最終確認日: 2026-10-04

2026年9月30日から、海外の Binance ユーザーが日本を旅行するとき、全国の PayPay 加盟店で暗号資産を使って支払えるようになりました。使える人、支払い方、注意点をまとめました。
まずは結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| いつから | 2026年9月30日 |
| 使える人 | 日本国外の Binance.com で本人確認を済ませた、日本を訪れる旅行者 |
| 使えない人 | 日本に住んでいる人、Binance Japan の利用者 |
| 使える店 | 全国の PayPay 加盟店のほとんど(ネットショップなど一部を除く) |
| 支払い方 | Binance アプリで、お店の QR コードを読み取るか、自分の支払いコードを見せる |
| 使える暗号資産 | 100種類以上から選べる。支払いのときに日本円に換算 |
| 手数料 | ネットワーク手数料(ガス代)はかからない |
💡
お店のほうは、いつも通り PayPay で日本円を受け取ります。お店に特別な準備はいりません。
支払いの手順
- 日本に来る前に、Binance アプリを最新版にして、本人確認を済ませておきます。
- お店の入口やレジにある PayPay のステッカーや QR コードを探します。
- Binance アプリの Binance Pay で、お店の QR コードを読み取ります(またはアプリの支払いコードをお店の人に見せます)。
- 支払いに使う暗号資産を選び、日本円での金額と換算レートを確認してから支払います。
ℹ️
開始を記念して、期間限定の割引キャンペーンが行われています。期間や条件は、Binance のアプリやキャンペーンページで確認しましょう。
使える店・使えない店
街のお店PayPay は、コンビニやチェーン店から、商店街の小さなお店まで広く使われています。📱
目印はPayPayのステッカーレジや入口にあるステッカー、またはレジに置かれた QR コードが目印です。🚫
対象外の店ネットショップや、「PayPay マネー」での支払いだけを受け付けている店では使えません。使う前に知っておきたいこと
🙅
暗号資産は値動きが大きい資産です。支払うタイミングで日本円での金額が変わるので、毎回アプリで金額を確認しましょう。
🙅
自分の国のルールも確認を。国によっては、暗号資産で買いものをすると税金の対象になったり、Binance.com のサービスが使えなかったりします。
ℹ️
支払いにはインターネット接続が必要です。スマホのネット対策は「東京旅行のスマホ・ネット対策」をどうぞ。
- 小さなお店や券売機など、PayPay 自体が使えない場所もあります。少しの現金やクレジットカードもあわせて用意しておくと安心です。くわしくは「東京は現金?キャッシュレス?」へ。
- PayPay 加盟店では、Binance Pay のほかにも、海外のいろいろな決済アプリが使えます(2026年9月時点で17の国と地域の36サービス)。自分の国のアプリが使えるかも調べてみましょう。
公式サイト
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この記事は2026年9月30日の発表をもとにしています。サービス内容は変わることがあるので、最新情報は公式の案内で確認してください。